マンガ 認知症

第3章 何度注意してもお米を大量に炊いてしまうのはなぜ?

大好きな祖母が認知症になってしまい、母と2人で介護に取り組むマンガ家、ニコ。
人が変わってしまったかのような祖母との生活に疲れ果てたニコたちの前に、認知症の心理学の専門家、サトー先生が現れて…?
「認知症の人の心がわかれば、介護はラクになるんです!」
リアル・切実・よくわかる! 読めば心がラクになる認知症のマンガです!!

<サトー先生からのアドバイス>
迷惑な家事が続いてしまうときは――
 1)必要なときに「ご飯だから、お米を炊いて」とお願いして、「頼まれたらやる」習慣をつける
 2 近くで見守りながら、できる家事を増やしていく
 3)繰り返される行動は「その人のアイデンティティの証」だと考えてみる

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