マンガ 認知症

第8章 外に出ていって戻ってこないのはなぜ?(徘徊)

大好きな祖母が認知症になってしまい、母と2人で介護に取り組むマンガ家、ニコ。
人が変わってしまったかのような祖母との生活に疲れ果てたニコたちの前に、認知症の心理学の専門家、サトー先生が現れて…?
「認知症の人の心がわかれば、介護はラクになるんです!」
リアル・切実・よくわかる! 読めば心がラクになる認知症のマンガです!!

<サトー先生からのアドバイス>
「徘徊」するようになったら――
 1)徘徊が起きそうな時間に気分転換をする
 2)少しついていって話しかけ、気を逸らせる
 3)周遊・周徊の場合は、いつものルートの近くにいる人に連絡しておく

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