ゾラ・ニール・ハーストン

ゾラ・ニール・ハーストン

1891‐1960年。アメリカ合衆国南部に生まれる。小説家、民俗学者、戯曲家、民族誌家、文化人類学者。4つの小説、2つの民話集、自伝、50作以上の短編のほか、エッセイや戯曲などものこす。主な著作には本書のほか、『ヨナとうごまの木』、『騾馬とひと』、『自伝 路上の砂塵』、『山上の人、モーゼ』、『全短編集』などがあり、中でも『彼らの目は神を見ていた』はベストセラーになった。