吉田 篤弘

吉田 篤弘よしだ あつひろ

1962年東京生まれ。作家。小説を執筆するかたわら、クラフト・エヴィング商會名義による著作とデザインの仕事も行なっている。著書に『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『空ばかり見ていた』『モナ・リザの背中』『木挽町月光夜咄』『電氣ホテル』『つむじ風食堂と僕』『ソラシド』『台所のラジオ』など多数。