東 直子

東 直子ひがし なおこ

1963年生まれ。歌人・作家。歌集に『春原さんのリコーダー』『青卵』『東直子集』『十階』など。2006年、『長崎くんの指』(文庫『水銀灯が消えるまで』)で小説デビュー。以後、『とりつくしま』『さようなら窓』『ゆずゆずり』『薬屋のタバサ』『らいほうさんの場所』『キヨスクのキリオ』『わたしのミトンさん』など多数刊行している。共著に『回転ドアは順番に』『しびれる短歌』(共に穂村弘と)『短歌があるじゃないか』(穂村弘、沢田康彦と)がある。