竹下 節子

竹下 節子たけした せつこ

パリ在住の文化史家・評論家。1974年に東京大学教養学部教養学科卒業、76年に同大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。同博士課程、パリ大学博士課程を経て高等研究所でカトリック史、エゾテリズム史を専攻。主な著書に『知の教科書 キリスト教』(講談社選書メチエ)、『無神論』(中央公論新社)などがある。