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木挽町月光夜咄

木挽町月光夜咄

吉田 篤弘

¥ 1,944

2010/4-2011/5連載。あけてしまった玉手箱の中に、木挽町という町があって、そこに曾祖父が営む鮨屋があった。一代で消えた幻の店を探すうち、過去と現在がひとつになってゆく。日々の暮らしによぎる記憶と希望を綴った、著者初のエッセイ集。
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この話、続けてもいいですか。 (ちくま文庫)

この話、続けてもいいですか。 (ちくま文庫)

西 加奈子

¥ 799

2006/1-2008/12連載「ミッキーかしまし」をテーマ別に整理しなおし1冊の文庫にまとめた、著者唯一のエッセイ集。テヘランで生まれカイロと大阪で育った著者が、小説の舞台となった大阪のこと、いろんな人との関わり、日々の生活で思ったこと、こだわること、などを縦横無尽に語る! 世界とのかかわり方、楽しみ方、その存在の強度が圧巻。小説の根っこが顔を覗かせる。
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黒蜜

黒蜜

小池 昌代

¥ 2,052

2008/4-2009/5連載。子どもの世界、そこには感情の原型が生々しいカタチでむき出しになっている。恐怖、怒り、歓喜、悲しみの瑞々しい気持ち。感情の原初に視線を注いだ掌編小説14編。
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セ・シ・ボン (ちくま文庫)

セ・シ・ボン (ちくま文庫)

平 安寿子

¥ 734

2006/11-2007/9連載の人気エッセイが文庫に。生き迷っていた若いタイコが、留学先のパリで出会った、風変わりな人物、おかしな出来事。笑って、あきれて、やがてしみじみとする、調子っぱずれの留学物語。
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全身翻訳家 (ちくま文庫)

全身翻訳家 (ちくま文庫)

鴻巣 友季子

¥ 821

2007/2-2007/5連載「道草は食え、穴には落ちよ」を改題、文庫化(単行本化時タイトル『やみくも 翻訳家、穴に落ちる』2007/12)。異文化探究の志強い翻訳家の性は、見慣れぬもの・異質なものにふらふらと吸い寄せられ「穴に落ちる」性でもある。気鋭の翻訳家による虚々実々の寄り道エッセイ。
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まともな家の子供はいない

まともな家の子供はいない

津村 記久子

¥ 1,620

2006/3-2006/6連載「サバイブ」を改題。父親がいる家にはいたくない。塾の宿題は重く母親はうざく妹はテキトー。世の中にまともな家はあるのか。大人なら大人らしくしろ。怒れる中学3年生のひと夏の物語。
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パパは今日、運動会

パパは今日、運動会

山本 幸久

¥ 1,620

2010/2-2010/10連載。嘘っぽく晴れ渡った青空の下、来年五十周年を迎える(株)カキツバタ文具の史上初の社内運動会が開かれた。ノリはいまいち。その分金くれ、が本音……のはずがなぜか大盛上がり。ごますり男も泣き虫も、不倫男もアイドルも、強面もお調子者も、みんないつもとちょっと違う。いや、ちょっとどころか、え?こんな人だった? うちの会社ってこんなだった!? いろんな笑いがぎっしり詰まった痛快会社小説の真骨頂!
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虹色と幸運

虹色と幸運

柴崎 友香

¥ 1,620

2010/2-2010/12連載。珠子とかおりは大学の、夏美とかおりは高校の同級生。どうするかなー、今後の人生。そろそろなにか決めなきゃいけないかも。そんな年頃の3人が明日に向かって一歩ずつ進む一年間を、移りゆく季節を背景に色鮮やかに描く感動作。
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男友だちを作ろう

男友だちを作ろう

山崎 ナオコーラ

¥ 1,620

2008/12-2011/3連載。恋とは別の可能性。男の人と友情を築きたいというのは、決して恋愛からの逃避ではないと思う。お笑い芸人、大学生、ミュージシャン、写真家…。小説家が、さまざまな男の人と言葉をかわしてゆく。短篇小説のような味わいに満ちたエッセイ集。
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とりつくしま (ちくま文庫)

とりつくしま (ちくま文庫)

東 直子

¥ 648

2006/10-2007/1連載の連作短篇集が文庫に。死んで心残りがある人は、この世の何かを「とりつくしま」にできる。妻は夫のマグカップに、母は息子のロージンに。切なくてちょっぴり苦い、不思議な10の物語。
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ルポ 餓死現場で生きる (ちくま新書)

ルポ 餓死現場で生きる (ちくま新書)

石井 光太

¥ 929

2010-2010/12連載。飢餓に瀕して、骨と皮だけになった栄養失調の子供たち。外国の貧困地域の象徴としてメディアに描かれる彼らも、ただ死を待っているわけではなく、日々を生き延びている。お腹がふくれた状態でサッカーをしたり、化粧をしたりしているのだ。ストリートチルドレンや子供兵だって恋愛をするし、結婚をするし、子供を生む。「餓死現場」にも人間としての日常生活はある。世界各地のスラムで彼らと寝食を共にした著者が、その体験をもとに、見過ごされてきた現実を克明に綴る。
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癒しとイヤラシ エロスの文化人類学(双書Zero)

癒しとイヤラシ エロスの文化人類学(双書Zero)

田中 雅一

¥ 1,728

2005/09-2006/08連載。フーゾク、AVから女体盛り論争まで、現代日本の性という「異文化」に深く分け入り、「癒し」の可能性を探る。「何でもアリ」なようで不自由な性の、文化人類学的考察。
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水辺にて on the water / off the water (ちくま文庫)

水辺にて on the water / off the water (ちくま文庫)

梨木 香歩

¥ 562

2005/9-2006/2連載のエッセイが文庫に。川のにおい、風のそよぎ、木々や生き物の息づかい。カヤックで水辺に漕ぎ出すと見えてくる世界を、物語の予感いっぱいに語る。
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冠・婚・葬・祭 (ちくま文庫)

冠・婚・葬・祭 (ちくま文庫)

中島 京子

¥ 626

2006/12-2007/3連載の「この方と、この方」を改題、文庫化。成人、結婚、葬儀、お盆。当り前の儀式が当り前じゃなくなって、そのずれが露わになるからこそ、浮かび上がってくる人生の意味。世はすべてこともなし…とは、なかなか行かない。いろいろあるけど、ちゃんと生きよう。そんな気持ちになる4つの物語。、
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不況は人災です! みんなで元気になる経済学・入門(双書Zero)

不況は人災です! みんなで元気になる経済学・入門(双書Zero)

松尾 匡

¥ 1,728

2009/3-2009/9連載「景気ってなに?」を改題。いつクビになるかと不安な人々、就職難にあえぐ若者たち……。デフレ不況で元気をなくした平成ニッポン。どうすればいい? 世界標準の新理論で、処方箋を提示する。首相も、必読!
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東京ひがし案内 (ちくま文庫)

東京ひがし案内 (ちくま文庫)

森 まゆみ

¥ 821

2008/4-2009/1連載「てくてく歴史散歩」を改題。東京の東側に魅かれるという著者が歩くのは神保町、浅草、日暮里、三河島、根岸、三ノ輪、町屋など38箇所。街を見下ろす大木、朽ちた古井戸、寺社、庭園に思いもかけない物語がある。そこでの歴史を知ることで陰影のある風景が浮上する。先人たちの生活に思いを馳せ、舌鼓の打てる散歩ルートを、緻密なイラストと地図を添えて紹介。東側には魅力がいっぱい!
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これでもかーちゃんやってます (ちくま文庫)

これでもかーちゃんやってます (ちくま文庫)

上大岡 トメ

¥ 583

2005/9-2006/9連載のエッセイが文庫に!頑張らなくてもだいじょうぶ。ちょっとくらい家が散らかってても、キーってつい怒っちゃっても、晩ごはんが少々手抜きになっても、いいんじゃない?完璧な母を目指すより、等身大で子育てしよう!
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科学と神秘のあいだ(双書Zero)

科学と神秘のあいだ(双書Zero)

菊池 誠

¥ 1,620

2008/4-2009/3連載「科学者にも怖いものはある」を改題。この星に生きているという奇跡。好き嫌いでは変わらない科学的な事実。思い込みが生む、奇妙な「ニセ科学」の数々…。科学的な「考え方」をめぐるポップなエッセイ。
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猫の目散歩

猫の目散歩

浅生ハルミン

¥ 1,512

2008/9-2009/12連載「猫の目通信」を改題。猫の痕跡を探しながら街を徘徊しているうちに、視線がついに猫の目に。すると今までとは違う景色が見えてきた!街歩きエッセイ。
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たまごボーロのように

たまごボーロのように

華恵

¥ 1,404

2006/6-2009/6連載の第39回~第72回(最終回)を収録。『小学生日記』から6年。少女の世界は少しずつ学校から離れて、自分の世界を見いだしつつある。大人の世界に踏み出そうとしている18歳の姿。
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