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加害者は変われるか?―DVと虐待をみつめながら

加害者は変われるか?―DVと虐待をみつめながら

信田 さよ子

¥ 1,620

2006/9-2007/9連載「加害者とは誰か?」を改題。DVや虐待はなぜ起こるのか? なぜ、あんなことを? 加害者の声に耳を傾けることで見えてきた現実。一歩間違えば被害者から加害者へ。悲劇が起きないよう、アンタッチャブルであった家族内暴力の問題点を取り上げ解決法を模索する。
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3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

城 繁幸

¥ 778

2007/2-2007/11連載「アウトサイダーズ 平成的生き方のススメ」を改題。いまだに多くの会社で、昭和の時代から続く風習や決まりごと、働き方が支配している。『若者はなぜ3年で辞めるのか?』でその状況を描いた著者が、辞めた後の、いわば「平成的な生き方」とは何なのかを指南する。“完全実力主義の企業で数千万円稼ぐ若者”“建築現場から人事部長に転身した若者”など、アウトサイダーたちの挑戦と本音が語られる。自分がいかに昭和的価値観にとらわれているか、そして、時代が本当に変わったことを実感できる。
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セ・シ・ボン

セ・シ・ボン

平 安寿子

¥ 1,512

2006/11-2007/9連載。生き迷っていた若いタイコが、留学先のパリで出会った、風変わりな人物、おかしな出来事。笑って、あきれて、やがてしみじみとする、調子っぱずれの留学エッセイ。
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やみくも―翻訳家、穴に落ちる

やみくも―翻訳家、穴に落ちる

鴻巣 友季子

¥ 1,728

2007/2-2007/5連載「道草は食え、穴には落ちよ」を改題。異文化探究の志強い翻訳家の性は、見慣れぬもの・異質なものにふらふらと吸い寄せられ「穴に落ちる」性でもある。気鋭の翻訳家による虚々実々の寄り道エッセイ。
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ひとりの時間―My Fifteen Report

ひとりの時間―My Fifteen Report

華恵

¥ 1,080

2006/6-2009/6連載の第1回~第21回を収録。これが、15歳のわたしです。暮らしの中で、いろんな人たちとふれ合い、さまざまな出来事に出会います。そこで感じ考えたことを、少女らしい伸びやかな文章で綴りました。
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ミッキーかしまし

ミッキーかしまし

西 加奈子

¥ 1,404

2006/1-2008/12連載の前半部分を単行本化。テヘラン生まれ、エジプト・大阪育ちの「ミッキー」。その波瀾万丈、驚天動地、抱腹絶倒の日々。自由奔放なイラストも楽しい脳みそつるつるエッセイ。
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冠・婚・葬・祭

冠・婚・葬・祭

中島 京子

¥ 1,728

2006/12-2007/3連載の「この方と、この方」を改題。成人、結婚、葬儀、お盆。当り前の儀式が当り前じゃなくなって、そのずれが露わになるからこそ、浮かび上がってくる人生の意味。世はすべてこともなし…とは、なかなか行かない。いろいろあるけど、ちゃんと生きよう。そんな気持ちになる4つの物語。
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これでもかーちゃんやってます

これでもかーちゃんやってます

上大岡 トメ

¥ 1,296

2005/9-2006/9連載。頑張らなくてもだいじょうぶ!ちょっとくらい家が散らかってても、キーってつい怒っちゃっても、晩ごはんが少々手抜きになっても、いいんじゃない?完璧な母を目指すより、等身大で子育てしよう!
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緊縛 (ちくま文庫)

緊縛 (ちくま文庫)

小川内 初枝

¥ 626

第18回太宰治賞受賞作。心も体も強く縛られることを欲しながら二人の男との曖昧な情事から抜けられない美緒。その心の果てには……。文庫化にあたり2005年の連載「見ていてあげる」を収録。
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とりつくしま

とりつくしま

東 直子

¥ 1,512

2006/10-2007/1連載。死んで心残りがある人は、この世の何かを「とりつくしま」にできる。妻は夫のマグカップに、母は息子のロージンに。切なくてちょっぴり苦い、不思議な10の物語。
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考える人生相談

考える人生相談

加藤 典洋

¥ 1,620

2005/9-2007/12連載「21世紀を生きるために必要な考え方」を改題。てんで勝手に投げ出される質問。瞬発力で、でも脱力して繰り出す質問。人生の最低綱領の稜線を描く、全天候型、360度対応の、人生問答。
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森永卓郎の経済なんでも相談室

森永卓郎の経済なんでも相談室

森永 卓郎

¥ 1,512

2006/4-2006/10連載。親と子で学びたい、幸せに暮らすための経済の基礎知識。「金利はどうやって決まるの?これからどうなるの?」「世界の中で、これから伸びていく国はどこ?」などなど、55の疑問に、森永先生がわかりやすく答えます。
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水辺にて―on the water/off the water

水辺にて―on the water/off the water

梨木 香歩

¥ 1,512

2005/9-2006/2連載。川のにおい、風のそよぎ、木々や生き物の息づかい。カヤックで水辺に漕ぎ出すと見えてくる世界を、物語の予感いっぱいに語るエッセイ。
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夏の力道山

夏の力道山

夏石 鈴子

¥ 1,404

2005/9-2006/3連載。働く主婦・五十嵐豊子41歳。夫一人に子供二人。編プロ勤務。私がやらなきゃ誰がやる! 仕事、子育て、家事、セックス……すべてを頑張る真っ当で切実な暑くて長い一日を描く。
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私の老年前夜

私の老年前夜

長塚 京三

¥ 1,728

2004/4-2006/3連載。「老年」のとば口で、自分が今の自分となった原初を詳らかにしたいと願い、繰り返し初心に立ち還りながら、俳優としての「終わりの始まり」を確かめるエッセイ集。
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帰郷

帰郷

辻内 智貴

¥ 1,296

2005/9連載「花」を収録。『セイジ』で多くの読者を感動させた辻内智貴の珠玉短編集。
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