森 毅

森 毅もり つよし

1928年東京生まれ。数学者。東京大学数学科を卒業。京都大学名誉教授。数学者の仕事はもとより、自由で鋭い教育論や人生論で多くの人の心をつかんだ名物教授でもあった。数学関係の主な著書として『数学の歴史』『微積分の意味』、エッセイに『まちがったっていいじゃないか』『自由を生きる』ほか多数。2010年7月逝去。