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注文の多い注文書 (単行本)

注文の多い注文書 (単行本)

小川 洋子

¥ 1,728

2006/10-2010/2連載。「ないものを探してください」。小川洋子の描く人物たちの依頼に、クラフト・エヴィング商會が応える。ふたつの才能が真剣勝負で挑む、シナリオなしの真剣勝負。新しい小説のかたち、全5幕。
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独居老人スタイル (単行本)

独居老人スタイル (単行本)

都築 響一

¥ 2,916

2012/6-2013/5連載。片付けるってのは、消極的なことですよ。―秋山祐徳太子(アーティスト)/ 早く壁にぶち当たりたいんです。―首くくり栲象(アクショニスト)/ タバコと寿司屋と焼肉屋があれば、どこでもいいの!―鈴木惇子(スナック・ママ)/ 絵描きになるには毎日、家に居ればいいんだ。―美濃瓢吾(画家)/ 同年代の友達なんて、つまんないからひとりもいない!―水原和美(輸入用品雑貨店経営)/ 手伝ってくれるひとなんて、だれもいないんだよ。―田村修司(本宮映画劇場館主)/ 絵は病気なんですよ、つい飲んでしまうように、つい描いてしまう。―戸谷誠(画家)/ なんにもしないでいられたら、それでいいんです。―ダダカン(アーティスト/ハプナー)/ 退屈しないよ、頭の中が休んでるヒマないからね―荻野ユキ子(早稲田松竹映画劇場お掃除担当)/ やめちゃうのは学があるからだよ、学問がないから続いているの、それだけ。―新太郎(流し)/ 24時間ぜんぶ、自分のために使えるんやもん。―礒村遜彦(舶来居酒屋いそむら・主人)/ 電子書籍は野菜を直販するようなもんや、きたないけど売ってるんや―川崎ゆきお(漫画家)/ 歩くって、止まるのが少ないって書くんです。―プッチャリン(道化師)
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1995年 (ちくま新書)

1995年 (ちくま新書)

速水 健朗

¥ 821

2013/2-2013/8連載。1995年とは地下鉄サリン事件、阪神・淡路大震災という二大事件の起きた年だ。またウィンドウズ95の発売などでインターネット元年と呼ばれ、“失われた20年”と呼ばれる経済停滞が始まり、戦後初の社会党政権の時代でもある。戦後50年にあたり、ここから現代が始まった「戦後史の転機」といわれている1995年に、何が終わり、何が始まったのか。その全貌を解く衝撃の現代史!
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北のはやり歌 (筑摩選書)

北のはやり歌 (筑摩選書)

赤坂 憲雄

¥ 1,620

2012/5-2013/3連載。昭和の歌謡曲はなぜ「北」を歌ったのか。「リンゴの唄」から「津軽海峡・冬景色」「みだれ髪」まで、はやり歌に歌われた失われた故郷をもとめる者、さすらいの地を探す者たちは、なぜ東北の地をめざしたのか。都会と地方の関係はいかに移り変わってきたのか。「東北学」を提唱する民俗学者が迫る、昭和歌謡がめざした 「北」をめぐる精神史。
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<ひと>の現象学

<ひと>の現象学

鷲田 清一

¥ 2,052

2006/6-2007/9連載「可逆的?」を改題。この世に生まれ落ち、やがて死にゆく〈わたし〉たち。〈ひと〉として生き、交わり、すれ違うその諸相―。困難な時代のただ中で紡がれた、共鳴しあい連鎖する哲学的思考。
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アンティークス タミゼ・スクラップブック

アンティークス タミゼ・スクラップブック

吉田 昌太郎

¥ 2,160

2008/12-2010/12連載「僕のひきだし」を改題。時間を湛えた物たちは想像力の彼方に人を誘う。センスのよさで定評のある古道具屋の主人が物の魅力を存分に語る。古くて新しい美しさへの基準。
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東京吉祥寺田舎暮らし

東京吉祥寺田舎暮らし

井形 慶子

¥ 1,620

2011/4-2012/3連載「東京で田舎暮らし」を改題。愛するこの街で見つけた宝物。1万円台の格安下宿、路地にたたずむ老舗のおいなりさん、週末の朝のスタバでのひととき、無農薬の畑で採れる野菜たち、メイド・イン・吉祥寺のゆったりワンピース…。憧れのイギリス流生活の原点はここにあった。住みたい街第1位に毎年輝く吉祥寺をあえて「東京の田舎」と呼ぶ、在住20余年の著者が教えるユニークな住まい方とは。
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泥酔懺悔

泥酔懺悔

朝倉 かすみ

¥ 1,620

2011/7-2012/6連載の女性作家によるお酒にまつわる連作エッセイ。無理(朝倉かすみ) 下戸の悩み(中島たい子) 初めての飲み会(瀧波ユカリ) だめなことは、悪いことではない(平松洋子) ザル女という噂(室井滋) 酒瓶にも警告ラベルを!?(中野翠) 名女優(西加奈子) ひとりでお酒を飲む理由(山崎ナオコーラ) 下戸一族VS飲酒派(三浦しをん) 白に白に白(大道珠貴) 損だけど(角田光代) 挿画 浅生ハルミン
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少しだけ、おともだち

少しだけ、おともだち

朝倉 かすみ

¥ 1,620

2011/10-2012/4連載「おともだち」を改題。ご近所さん、同級生、同僚――。物心ついたころから、「おともだち」はむずかしい。ほんとうに仲良し? 女性たちの微妙な距離感を描いた8つの物語。
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千駄木の漱石

千駄木の漱石

森 まゆみ

¥ 1,836

2009/11-2011/2連載。『吾輩は猫である』は千駄木で誕生した。いたちが跋扈し、木々の葉がそよぎ、泥棒が忍び足で入り、先生は石油ランプの下で執筆した。―イギリス留学より帰国後、一高・帝大への徒歩通勤、『吾輩は猫である』の予想外の反響、次々に押し寄せる災難などを紹介しながら、漱石の住んだ明治36から39年までの交遊を描く。
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キオスクのキリオ

キオスクのキリオ

東 直子

¥ 1,728

2011/7-2012/2連載。キオスクで働くキリオ。彼の元には、なぜかさまざまな人が訪れ、彼に無理難題をもちかける。彼は言う。人生のコツは深刻になりすぎんことや。不思議な短篇連作。
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すっぴんは事件か? (ちくま文庫)

すっぴんは事件か? (ちくま文庫)

姫野 カオルコ

¥ 756

2005/9-2006/12連載「やめて愛してないなら」を改題、文庫化。「とりあえずジャズ」の店、ファンデ信仰、ポジティブ・シンキング、女性用エロ本におけるオカズ職業、本当の小悪魔とは一体どんな女か?… 世間にはびこる甘ったれた「常識」をほじくり鉄槌を下すエッセイ。
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本当の経済の話をしよう (ちくま新書)

本当の経済の話をしよう (ちくま新書)

若田部 昌澄

¥ 1,015

2011/6-2012/5連載「よりよく生きるための経済学入門」を改題。長引くデフレ不況で「失われた20年」から未だに脱することのできない日本。この異常事態にもかかわらず「本当の経済の話」がなされていない。本質をとらえない議論がまかり通っているのだ。そこで経済学のエッセンスを「インセンティブ」「トレード・オフ」「トレード」「マネー」の四つに整理。よりよく生きるために必要な経済学の思考ツールの使い方を懇切丁寧に伝授する。わかりやすさに定評のある気鋭の経済学者と、シャープに切り込む評論家が展開する。知的でスリリングな対話式講義。
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猫ノ眼時計 (幽明志怪)

猫ノ眼時計 (幽明志怪)

津原 泰水

¥ 1,728

2010/11-2012/3連載の「everybody's got something~」を改題。火を発する女、カメラに映らない友人、運命を知らせる猫――。猿渡は今日もこの世ならぬ出来事を引き寄せる。幻想怪奇譚×ミステリ×ユーモアで人気のシリーズ、ここに完結。
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杏のふむふむ

杏のふむふむ

¥ 1,404

2009/7-2011/7連載。ラブラドールのハリーと過ごした小学校時代、歴女の第一歩を踏み出した中学時代、単身海外にモデル修業に行った頃、決死の山登り“成人式”。そして、ゴルフをし、野球をし、本を語り、「名前をなくした女神」「妖怪人間ベム」などさまざまな現場で感じたこと。たくさんの人との出会いで紡がれてきた杏の“これまで”がまるごと詰まったエッセイ集。
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細胞から健康になる魔法―決め手は骨と肌 (ちくま文庫)

細胞から健康になる魔法―決め手は骨と肌 (ちくま文庫)

勝田 小百合

¥ 821

2007/1-2008/1連載「エイジレス魔女の作り方」を改題、文庫化(単行本化時タイトル『エイジレス魔女の作り方』2008/7刊)。「骨格を正して、 腸をきれいに」 これが究極の健康法!「細胞レベルから若返る!」美容ブログ部門で大人気の「アンチエイジングの鬼」、カイロプラクターにして、カリスマブロガーである著者が実践している “若返りの魔法” を大公開!
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素晴らしきテクの世界

素晴らしきテクの世界

宮沢 章夫

¥ 1,620

2007/4-2008/4連載。金魚の飼い方から、リコーダーの吹き方、クルマの改造、そして旅や墓づくりまで。日常生活の細部から死生観まで、すべては「テク」が握っている。笑えるエッセイ。
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四次元温泉日記

四次元温泉日記

宮田 珠己

¥ 1,620

2010/4-2011/4連載。風呂嫌いの宮田クンついに温泉に行く。迷路のような温泉旅館はアトラクション感あふれる異次元ワンダーランドだった! ヌルくてアツい珍妙湯けむり紀行。三朝温泉K旅館 / 伊勢A旅館と湯の峰温泉 / 奥那須K温泉 / 四万温泉S館 / 花巻南温泉峡 / 秋田H温泉とねぶた見物 / 微温湯温泉と東鳴子温泉T旅館 / 瀬見温泉K楼 / 伊豆長岡温泉N荘 / 湯河原U屋旅館 / 別府鉄輪温泉Y荘 / 九州湯めぐり行 / 地獄谷温泉と渋温泉K屋 / 下呂温泉Y館
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木挽町月光夜咄

木挽町月光夜咄

吉田 篤弘

¥ 1,944

2010/4-2011/5連載。あけてしまった玉手箱の中に、木挽町という町があって、そこに曾祖父が営む鮨屋があった。一代で消えた幻の店を探すうち、過去と現在がひとつになってゆく。日々の暮らしによぎる記憶と希望を綴った、著者初のエッセイ集。
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この話、続けてもいいですか。 (ちくま文庫)

この話、続けてもいいですか。 (ちくま文庫)

西 加奈子

¥ 799

2006/1-2008/12連載「ミッキーかしまし」をテーマ別に整理しなおし1冊の文庫にまとめた、著者唯一のエッセイ集。テヘランで生まれカイロと大阪で育った著者が、小説の舞台となった大阪のこと、いろんな人との関わり、日々の生活で思ったこと、こだわること、などを縦横無尽に語る! 世界とのかかわり方、楽しみ方、その存在の強度が圧巻。小説の根っこが顔を覗かせる。
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