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物語は人生を救うのか (ちくまプリマー新書 (326))

物語は人生を救うのか (ちくまプリマー新書 (326))

千野 帽子

2018/5-12連載「それ、ほんとの話? 人生につける薬Ⅱ」改題。世界を解釈し理解するためにストーリーがあった方が、人は幸福だったり、生きやすかったりします。私たちの周りに溢れているストーリーとは何?
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問い続ける力 (ちくま新書 1399)

問い続ける力 (ちくま新書 1399)

石川 善樹

¥ 950

2017/6-2018/4連載「考える達人」改題。「自分で考えなさい」と言われるが、何をどう考えればいいのだろうか? 様々な分野の達人9人をたずね、それぞれの問いのたて方、そして問い続ける力を探り出す。
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その情報はどこから?: ネット時代の情報選別力 (ちくまプリマー新書 (320))

その情報はどこから?: ネット時代の情報選別力 (ちくまプリマー新書 (320))

猪谷 千香

2017/10-2018/7連載。溢れかえる情報の中で、ついデマを拡散したり、炎上したり/させたり、著作権侵害したりしないようにリテラシーと情報の探し方を身につけよう!
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漫画みたいな恋ください

漫画みたいな恋ください

鳥飼 茜

2018/6-2018/9連載。恋人との確執、息子との衝突、漫画家としての苦悩――。『先生の白い嘘』など男女間の無理解を描き続けてきた漫画家による、逡巡と決断の記録。
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闇の日本美術 (ちくま新書 1356)

闇の日本美術 (ちくま新書 1356)

山本 聡美

2017/5-2018/3連載「日本人は闇をどう描いてきたか」を改題。こ、怖い……思わず目を背けたくなる死、鬼、地獄、怪異、病など世界の暗部が描かれた中世日本絵画。豊富なカラー図版とともに、日本人の生老病死観をあぶり出す。
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日本思想史の名著30 (ちくま新書)

日本思想史の名著30 (ちくま新書)

苅部 直

2016/9-2018/2連載「日本思想史の名著を読む」を改題。古事記から日本国憲法、丸山眞男『忠誠と反逆』まで、日本思想史上の代表的名著30冊を選りすぐり徹底解説。人間や社会をめぐる、この国の思考を明らかにする。
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本質をつかむ聞く力 (ちくまプリマー新書)

本質をつかむ聞く力 (ちくまプリマー新書)

松原 耕二

2017/5-2018/3連載「生き抜くための”聞く技術”」を改題。真偽不明、玉石混淆の情報が溢れる今の時代、都合のいいことだけを声高に言う人やフェイクニュースにだまされないためには?
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本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない (単行本)

本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない (単行本)

松本 大介

2016/7-2017/7連載「冷やかな頭と熱した舌」改題。『思考の整理学』、『文庫X』、さわベス…東北、盛岡の地からベストセラーを連発、出版業界屈指のこだわり書店「さわや書店」。熱い情熱と日々の努力、そして激しい危機感、さわや書店で学んだ“本屋”の仕事と日常。その裏側を語り尽くす初の著作。
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ヲトメノイノリ (単行本)

ヲトメノイノリ (単行本)

石田 千

2016/4-2017/1連載「オトナノオンナ」を改題。ある強い願いを持ってピアノを始めた潮子、76歳。彼女のイノリは通じるのか。涙と笑いの表題作ほか、様々な年代の女性の生活と「祈り」を描き出す連作短編集。
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次の突き当たりをまっすぐ (単行本)

次の突き当たりをまっすぐ (単行本)

いしわたり 淳治

2015/1-2016/12連載「短短小説」を改題。作詞家・いしわたり淳治の目を通すとありふれた出来事が、見えていた景色が、形を変える。Webちくまの連載の“超”短編小説に書き下ろしを加え待望の書籍化。
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ぼくはこんな音楽を聴いて育った (単行本)

ぼくはこんな音楽を聴いて育った (単行本)

大友 良英

2015/8-2016/11連載。10~20代を彩った、歌謡曲、ロック、ジャズ・・・・・・。音楽と恋と笑いの青春期!
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僕らの社会主義 (ちくま新書 1265)

僕らの社会主義 (ちくま新書 1265)

國分 功一郎

2015/4-2015/8連載に大幅加筆。マルクス主義とは別の「あったかもしれない社会主義」の可能性について、自らがアクティヴィストでもある気鋭の論客が語り合い、今の自分たちが描くことのできるグランド・デザインを提言する。
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はじめての哲学的思考 (ちくまプリマー新書)

はじめての哲学的思考 (ちくまプリマー新書)

苫野 一徳

2016/4-2016/9連載を大幅修正の上、倍量加筆。考え方にはコツがある。そして哲学は、そんな数々のコツの宝庫なのだ。究極の思考法――その奥義、あますところなく伝授します!
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人はアンドロイドになるために (単行本)

人はアンドロイドになるために (単行本)

石黒 浩

2016/10-2017/1連載に大幅加筆。人間とアンドロイドの未来をめぐる5つの思考実験。アンドロイド研究の第一人者が、最先端の研究をステップボードに大胆に想像力をはばたかせた初の小説集!
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人はなぜ物語を求めるのか (プリマー新書)

人はなぜ物語を求めるのか (プリマー新書)

千野 帽子

2016/4-2017/1連載「人生につける薬――人間は物語る動物である」を改題。人の思考の枠組みのひとつである「物語」とはなんだろう?私たちは物語によって救われたり、苦しめられたりする。その仕組みを知れば、人生苦しまずに生きられるかもしれない。物語は、人生につける薬である!
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少しだけ、おともだち (ちくま文庫)

少しだけ、おともだち (ちくま文庫)

朝倉 かすみ

¥ 756

2011/10-2012/4連載「おともだち」を改題、書下ろし2篇を加えて文庫化。学校で、職場で、ご近所でなんとなく一緒にいる友だち。すごく仲良しでもないほどほどの仲。そんな微妙な人間関係を描いた連作短編集。
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泥酔懺悔 (ちくま文庫 あ 55-1)

泥酔懺悔 (ちくま文庫 あ 55-1)

朝倉 かすみ

¥ 691

2011/7-2012/6連載の女性作家によるお酒にまつわる連作エッセイに、藤野可織さんの書下ろしを加えて文庫化。無理(朝倉かすみ) 下戸の悩み(中島たい子) 初めての飲み会(瀧波ユカリ) 十八の夜の話(平松洋子) ザル女という噂(室井滋) 酒瓶にも警告ラベルを!?(中野翠) 名女優(西加奈子) ひとりでお酒を飲む理由(山崎ナオコーラ) 下戸一族VS飲酒派(三浦しをん) 白に白に白(大道珠貴) 損だけど(角田光代)好きでもきらいでもない(藤野可織) 挿画 浅生ハルミン
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千駄木の漱石 (ちくま文庫)

千駄木の漱石 (ちくま文庫)

森 まゆみ

¥ 864

2009/11-2011/2連載を文庫に。代表作『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』は千駄木で誕生した。いたちが跋扈し、木々の葉がそよぎ、泥棒が忍び足で入り、先生は石油ランプの下で執筆した。―イギリス留学より帰国後、一高・帝大への徒歩通勤、『吾輩は猫である』の予想外の反響、次々に押し寄せる災難などを紹介しながら、漱石の住んだ明治36から39年までの交遊を描く。文庫化にあたり「千駄木以後の漱石」を加筆。
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日本建築入門 (ちくま新書)

日本建築入門 (ちくま新書)

五十嵐 太郎

¥ 950

2014/11-2015/10連載。「日本的デザイン」とは何か。五輪競技場・国会議事堂・皇居など国家プロジェクトにおいて繰返されてきた問いを通し、ナショナリズムとモダニズムの相克を読む。
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まともな家の子供はいない (ちくま文庫)

まともな家の子供はいない (ちくま文庫)

津村 記久子

¥ 734

2006/3-2006/6連載「サバイブ」を改題、文庫化。父親がいる家にはいたくない。塾の宿題は重く母親はうざく妹はテキトー。世の中にまともな家はあるのか。大人なら大人らしくしろ。怒れる中学3年生のひと夏の物語。
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