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漫画みたいな恋ください

漫画みたいな恋ください

鳥飼 茜

2018/6-2018/9連載。恋人との確執、息子との衝突、漫画家としての苦悩――。『先生の白い嘘』など男女間の無理解を描き続けてきた漫画家による、逡巡と決断の記録。
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闇の日本美術 (ちくま新書 1356)

闇の日本美術 (ちくま新書 1356)

山本 聡美

2017/5-2018/3連載「日本人は闇をどう描いてきたか」を改題。こ、怖い……思わず目を背けたくなる死、鬼、地獄、怪異、病など世界の暗部が描かれた中世日本絵画。豊富なカラー図版とともに、日本人の生老病死観をあぶり出す。
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日本思想史の名著30 (ちくま新書)

日本思想史の名著30 (ちくま新書)

苅部 直

2016/9-2018/2連載「日本思想史の名著を読む」を改題。古事記から日本国憲法、丸山眞男『忠誠と反逆』まで、日本思想史上の代表的名著30冊を選りすぐり徹底解説。人間や社会をめぐる、この国の思考を明らかにする。
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本質をつかむ聞く力 (ちくまプリマー新書)

本質をつかむ聞く力 (ちくまプリマー新書)

松原 耕二

2017/5-2018/3連載「生き抜くための”聞く技術”」を改題。真偽不明、玉石混淆の情報が溢れる今の時代、都合のいいことだけを声高に言う人やフェイクニュースにだまされないためには?
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ヲトメノイノリ (単行本)

ヲトメノイノリ (単行本)

石田 千

2016/4-2017/1連載「オトナノオンナ」を改題。ある強い願いを持ってピアノを始めた潮子、76歳。彼女のイノリは通じるのか。涙と笑いの表題作ほか、様々な年代の女性の生活と「祈り」を描き出す連作短編集。
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次の突き当たりをまっすぐ (単行本)

次の突き当たりをまっすぐ (単行本)

いしわたり 淳治

2015/1-2016/12連載「短短小説」を改題。作詞家・いしわたり淳治の目を通すとありふれた出来事が、見えていた景色が、形を変える。Webちくまの連載の“超”短編小説に書き下ろしを加え待望の書籍化。
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ぼくはこんな音楽を聴いて育った (単行本)

ぼくはこんな音楽を聴いて育った (単行本)

大友 良英

2015/8-2016/11連載。10~20代を彩った、歌謡曲、ロック、ジャズ・・・・・・。音楽と恋と笑いの青春期!
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僕らの社会主義 (ちくま新書 1265)

僕らの社会主義 (ちくま新書 1265)

國分 功一郎

2015/4-2015/8連載に大幅加筆。マルクス主義とは別の「あったかもしれない社会主義」の可能性について、自らがアクティヴィストでもある気鋭の論客が語り合い、今の自分たちが描くことのできるグランド・デザインを提言する。
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はじめての哲学的思考 (ちくまプリマー新書)

はじめての哲学的思考 (ちくまプリマー新書)

苫野 一徳

2016/4-2016/9連載を大幅修正の上、倍量加筆。考え方にはコツがある。そして哲学は、そんな数々のコツの宝庫なのだ。究極の思考法――その奥義、あますところなく伝授します!
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人はアンドロイドになるために (単行本)

人はアンドロイドになるために (単行本)

石黒 浩

2016/10-2017/1連載に大幅加筆。人間とアンドロイドの未来をめぐる5つの思考実験。アンドロイド研究の第一人者が、最先端の研究をステップボードに大胆に想像力をはばたかせた初の小説集!
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人はなぜ物語を求めるのか (プリマー新書)

人はなぜ物語を求めるのか (プリマー新書)

千野 帽子

2016/4-2017/1連載「人生につける薬――人間は物語る動物である」を改題。人の思考の枠組みのひとつである「物語」とはなんだろう?私たちは物語によって救われたり、苦しめられたりする。その仕組みを知れば、人生苦しまずに生きられるかもしれない。物語は、人生につける薬である!
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少しだけ、おともだち (ちくま文庫)

少しだけ、おともだち (ちくま文庫)

朝倉 かすみ

¥ 756

2011/10-2012/4連載「おともだち」を改題、書下ろし2篇を加えて文庫化。学校で、職場で、ご近所でなんとなく一緒にいる友だち。すごく仲良しでもないほどほどの仲。そんな微妙な人間関係を描いた連作短編集。
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泥酔懺悔 (ちくま文庫 あ 55-1)

泥酔懺悔 (ちくま文庫 あ 55-1)

朝倉 かすみ

¥ 691

2011/7-2012/6連載の女性作家によるお酒にまつわる連作エッセイに、藤野可織さんの書下ろしを加えて文庫化。無理(朝倉かすみ) 下戸の悩み(中島たい子) 初めての飲み会(瀧波ユカリ) 十八の夜の話(平松洋子) ザル女という噂(室井滋) 酒瓶にも警告ラベルを!?(中野翠) 名女優(西加奈子) ひとりでお酒を飲む理由(山崎ナオコーラ) 下戸一族VS飲酒派(三浦しをん) 白に白に白(大道珠貴) 損だけど(角田光代)好きでもきらいでもない(藤野可織) 挿画 浅生ハルミン
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千駄木の漱石 (ちくま文庫)

千駄木の漱石 (ちくま文庫)

森 まゆみ

¥ 864

2009/11-2011/2連載を文庫に。代表作『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』は千駄木で誕生した。いたちが跋扈し、木々の葉がそよぎ、泥棒が忍び足で入り、先生は石油ランプの下で執筆した。―イギリス留学より帰国後、一高・帝大への徒歩通勤、『吾輩は猫である』の予想外の反響、次々に押し寄せる災難などを紹介しながら、漱石の住んだ明治36から39年までの交遊を描く。文庫化にあたり「千駄木以後の漱石」を加筆。
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日本建築入門 (ちくま新書)

日本建築入門 (ちくま新書)

五十嵐 太郎

¥ 950

2014/11-2015/10連載。「日本的デザイン」とは何か。五輪競技場・国会議事堂・皇居など国家プロジェクトにおいて繰返されてきた問いを通し、ナショナリズムとモダニズムの相克を読む。
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まともな家の子供はいない (ちくま文庫)

まともな家の子供はいない (ちくま文庫)

津村 記久子

¥ 734

2006/3-2006/6連載「サバイブ」を改題、文庫化。父親がいる家にはいたくない。塾の宿題は重く母親はうざく妹はテキトー。世の中にまともな家はあるのか。大人なら大人らしくしろ。怒れる中学3年生のひと夏の物語。
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土地の精霊 (単行本)

土地の精霊 (単行本)

四方田 犬彦

¥ 2,592

2014/9-2015/8連載。寺院の神像、女霊媒師、路傍の乞食。現代と過去のあいだで、身体性と〈土地の記憶〉が響きあう。世界を旅し、近代の底に眠る聖なる存在を掘りおこす紀行エッセイ。ソウル/カメドン/ダブリン/ナポリ/コロンボ/サン・クリストバル・デ・ラス・カサス/タンジェ/クラクフ/サイゴン/バーニョ・ヴィニョーニ/レッチェ/テヘラン/カルナック/ハバナ/ロゼッタ/チェジュド/長春から鶴崗、佳木斯へ/パラオ/ウルル/西エルサレム/クスコ/ベイルート/京都/タナ・トラジャ/ラサ/バナーラス/オスロ/エクス・アン・プロヴァンス/ルルド/奥出雲/テレジン/サルヴァドール(バヒア)/ノーンカーイ
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家族幻想: 「ひきこもり」から問う (ちくま新書)

家族幻想: 「ひきこもり」から問う (ちくま新書)

杉山 春

¥ 864

2014/9-2015/2連載「「ひきこもり」の未来」を改題。現在、「ひきこもり」と呼ばれる人々の数は、およそ七〇万人、親や社会の価値観でみずからを束縛した挙句、羞恥心と屈辱にまみれざるをえなかった彼・彼女たち。ひとたび密室に閉じこもれば、家庭は激しい暴力に満ちた世界へと一変することも…。現代を支配する息苦しさの象徴である「ひきこもり」を長年にわたった取材し、絶望の底で現代の辛苦に寄り添ってきた著者が、“家族の絆”という神話に巨大な疑問符をつきつける。閉ざされた内奥に目を凝らし、現代の希望を探しもとめる圧倒的なノンフィクション。
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弱虫でいいんだよ (ちくまプリマー新書)

弱虫でいいんだよ (ちくまプリマー新書)

辻 信一

¥ 907

2015/3-2015/9連載。弱いよりも強い方がいいのだろうか?今の社会の価値基準が絶対ではないとしたら……。動植物の性質や古代文化から強さの陰に隠れている弱さの価値に光を当てる。“弱さ”と“愛”の人類学
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猫ノ眼時計 (ちくま文庫)

猫ノ眼時計 (ちくま文庫)

津原 泰水

¥ 864

2010/11-2012/3連載の「everybody's got something~」を改題、文庫化。火を発する女、カメラに映らない友人、運命を知らせる猫――。猿渡は今日もこの世ならぬ出来事を引き寄せる。幻想怪奇譚×ミステリ×ユーモアで人気のシリーズ、ここに完結。文庫化にあたり新作短篇を加筆。
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